購入日:7月22日
アーリーアクセスの頃からウィッシュリストに入れたまま放置していたところ、続編のアーリーアクセスリリース記念でバンドルがとても安くなったので購入。
対応言語:中国語、英語
日本語はありませんが、特にストーリーなどは無いので気合で乗り切りましょう。
ゲームの概要
中国発のローグライトシューティング。敵の編隊を撃破して溜まった経験値で自機を強化してさらに手強くなった敵を撃破して…を繰り返して面を進んでいく。自機の強化にかかる費用は面を進むごとにどんどん上がっていくが、敵機を強化すれば経験値をアップさせることができる。面をクリアするたびに休憩に入り、自機や敵機の強化もそこで行うため、急にゲームを中断しなければならなくなった場合にも親切だ。
ゲームモード
20面までクリアして終わりのノーマルモード、自機が負けるまで面を進んでいくエンドレスモード、自機や敵機の強化が常に行える代わりに休憩がないワンダーモードの三つのモードがある。
これらの主要なゲームモードに加えて、プレイヤーが不利になる縛りをゲーム内で選ぶことができる。縛りの報酬は経験値アップだが、ものによっては全く別のゲームになるので報酬など関係無く遊んでみるのも一興である。
また、日替わりのデイリーチャレンジがある。エンドレスモードで、縛りと自機の武器が固定された中でどこまで進めるかを競うものだ。このデイリーチャレンジではランキングの順位に応じて貨幣やルーンの報酬があるが、それ以上に自分からは遊ぶ気のない自機や縛りに親しむ契機となり得るので、是非とも挑戦することをお勧めしたい。
ゲームシステム
・自機は武器が12種あるほか、能力値への補正を12色から選ぶことが出来る。また、任意で武器MODやルーンを適用することができる
・武器で面を進んでいくと武器MODが解放される。
武器MODにはメリットだけでなくデメリットもあるため、適用すれば有利になるとは限らない。
・ゲームを進めていくとポイントや貨幣が溜まる。ポイントを使って武器や色の解放や武器の永続強化を行うことができる。
・貨幣を使うとルーンを購入することができる。
ルーンにはゲーム本編で手に入るスキルや能力補正が載っており、適用してゲームを始めることで開始時から恩恵を受けることができる。
オススメポイント
このゲームの特徴として言えるのは、自機の強化についてかなり大盤振る舞いだということだろう。どういうことか?自機の強化は経験値で行うことができるが、フェーズごとに強化できる数は決まっていない。経験値さえあればショップに並んだ強化を全部購入することも可能である。公式サイトのPVにあるようなハチャメチャな弾幕を撒き散らす自機というのは、慣れてくれば再現するのもそう難しいものではない。STGのボスですら出さないような弾幕を展開できるのは、それだけで爽快である。
幾何学模様のような自機で同じく幾何学模様のような敵機を倒していくのは味気がないと感じるかもしれないが、そのうち自機の弾幕が濃くなって目視できなくなるので心配は無用である。自機の目視が困難になったら、今度は撃破された敵機から聞こえる爆発音に耳を傾けていただきたい。きっと夏の風情を感じることができるだろう。