購入日:2023年10月2日
SHMUPフェスで購入。
対応言語:英語
タイトルロゴやボス登場時の演出では思いっきり日本語が書かれていますが、日本語非対応です。STGなのでストーリーは読めなくても問題ないですが、自機の説明が読めないと少し苦戦するかも。
ゲームの概要
体力制の縦シューティングゲーム。17ある多彩な自機で敵を撃破していきます。
ゲームモード
6つのステージをクリアしていくアーケードモード、ランダムに出てくる敵を撃破していくエンドレスモード、ボスと連戦するボスラッシュモードの三つのモードがある。
アーケードモードは難易度が三つあり、それぞれでノーマルモードとハードコアモードを選ぶことができる。ノーマルモードでは体力の回復アイテムが出現し、またチェックポイントを通過するごとに自動セーブが作られ、ゲームオーバーになった際にはコンティニューすることができる。ハードコアモードではそれらの仕様が無くなる。
ゲームシステム
・自機は17種、ショットやボムの性能が異なるため同じステージでも違った攻略法が求められることとなる。なお、各ステージの開始時に自機を選び直すことができる。
・自機のメインショット(プライマリ)とサブショット(セカンダリ)の強化にはステージの途中で出てくるPとSのアイテムが必要となる。また、被弾すると強化レベルが下がった上でこれらのアイテムが飛び出すが、取り直せば被弾前と同じレベルに持って行けるため諦めずに取ることが望ましい。
・特徴的なのが、体力制を取っていることである。アーケードのノーマルであればステージで何度か回復アイテムが出現するため、ある程度の被弾に耐えることができる。
・もう一つ特徴的なのは、低速モードがゲージ制となっていることである。最初のステージを始めた段階では低速モードを起動することはできず、敵を撃破することで出てくる青いアイテムを回収して貯まったゲージを消費することで初めて起動する。しかしながら、使える場面が限られている分、自機だけでなく敵弾も低速になるという強力な仕様となっている。
・ボム(ハイパー)もゲージ制となっており、最初のステージを始めた段階では使うことができない。低速モードと同く青いアイテムを回収することで貯まるゲージを消費してようやく使うことができる。ボムのゲージは一回使える分しか貯められないため、後述のコンボが上がっている場合やアイテムを集める見通しが立っている場合には積極的に使っていった方が良いだろう。
・敵の撃破によって貯まるコンボを最高倍率まで上げた状態でボムを使うとオーバードライブモードに移行し、長時間ショットが強化されるほか、全てのアイテムのスコアが上がる。
オススメポイント
敵をどんどん撃破させてジャラジャラ出てきたアイテムを回収するのは、画面揺れの演出もあいまって非常に爽快感がある。
敵の弾速は比較的速めだが、敵機の体力が低めでかつライフ制なのもあり、STGの苦手な人でも道中を進んでいく快感を覚えることができるだろう。
ただし、道中に比べてボスの難易度が異常に高いのは玉に瑕か。どうしても倒せないようなら、気分転換にボスの出てこないエンドレスモードを遊ぶのも手。
なお、本ページではSuper Galaxy Squadron EX Turboの紹介を行ったが、本ゲームにはクラシック版のSuper Galaxy Squadronも同梱されている。こちらの紹介はまたの機会に譲ることとする。